当院の特長

年齢を問わず、こころとからだを診る病院

4人に1人が高齢者といわれる高齢化社会の中で、その中のさらに5人に1人が認知症に罹患していると言われています。
体の病気も抱えながら、認知症症状で高齢者自身も苦しみますが、ご家族が周辺症状などで悩み苦しむケースが増えています。また、ストレス社会の影響で、若年層のうつ病なども増えつつあり、昨今では10人~15人に1人が罹患しているとも言われています。
平成扇病院は、高齢者や若年層の体も心も同時に診ることができる、病院として開院しました。

医療連携で治療後もサポートします

患者さんの「在宅復帰」と在宅復帰後の生活をサポートします。
自宅療養・自宅での生活を行うために、心も体も十分な状態に回復していただき、患者さんやご家族にとって安心して暮らしていただくことを、支えていくのが私たちの務めであると考えているからです。
そのために、急性期病院を退院された直後からご自宅へ帰られるまでの身体面・精神面・社会面をフォローできる病棟機能を整え、地域の診療所のみなさんと連携を取り合い、一貫して心も体もサポートできる体制を整えています。

3つの病棟で患者さんを受け入れます

認知症を専門に治療する「認知症ケア病棟」、神経症やうつ病などストレス疾患の治療する「ストレスケア病棟」、積極的なリハビリと治療で早期在宅復帰を目指す「回復期リハビリテーション病棟」、この3つの病棟で、患者さんの状態や希望に合わせたケアを行い、こころとからだをを支えていきます。

チーム医療を実践し最良の医療と介護を提供

患者さんに関わる医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護職員・MSW・事務らのすべてのスタッフでチーム医療を展開しています。専門多職種からEBMに基づいた意見を積極的に出し合うことにより、最良の医療や介護を提供いたします。患者さんとのかかわりは地域連携室(入院の窓口)にお問い合わせをいただいた時点から始まります。

チーム医療

入院中は各スタッフ間で症例検討会を繰り返し開催して、患者さんの症状の変化に沿って治療方針を決めていきます。
また、在宅復帰が近づけばご自宅に戻られても不自由なく、身体機能が衰えることがないように、段差解消といった家屋改修などのご相談や居宅サービスをご利用いただけるよう居宅介護支援事業所がサポートし続ける体制をとっています。

ご不明点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

電話番号はこちら
03-3855-5500
ページトップ ページトップのアイコン

トップへ戻る